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4つのエレメント「気言声体」

 

4つのエレメント「気言声体」の関係

 

 上の絵が「気」、「言」、「声」、「体」の関係を概念的に説明したものです。

「気」(mind; thoughts; ideas)「気」とは思考であり、それは脳の中で作られた考え、意思、意見。周りからの刺激に反応して、意見なり考えを持つことを言う。それは、言葉になる直前、あるいはその瞬間のもので、従ってこの時点では言語表現にはなっておらず、日本語でも英語でもない。

「言」(words; phrases; expressions)  頭の中に出来上がった「気」を、自分の置かれた状況下で伝達するのに最も適している英語表現に変換(decode)し、必要に応じて編集(compile)する行為。また、その結果としてできた英語表現。

「声」(pronunciations; rhythms; stress; intonations) 自分の考えである「気」を適切な英語表現「言」を使って最も効果的に聞き手に伝えるための正確な発音、発声法。発音やイントネーションが正しくないと、使っている表現が良くても意思の疎通はうまくいかない。

「体」(body language; eye contact)「気」、「言」、「声」のすべてのエレメントをうまく取りまとめるアイコンタクト、顔の表情、ジェスチャー等の体の動き。

 コミュニケーションをうまくするためには、上にあげた四つのエレメントはすべて一致(synchronize)する必要があります。 それではどうすれば「気言声体の一致」を実現することができるのか。その答えは「英語の素振り」です。

 

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